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仙台中央卸売市場花き部ヒストリー

昭和48年に全国第一号の花き市場として仙台市中央卸売市場内に花き部が開設されました。

その卸売会社のひとつとして株式会社仙花が入場しました。



仙台市場花き部施設

当時は若林区卸町にある仙台市中央卸売市場内(野菜・魚・花)に入場しておりましたが、取扱量の増加に伴い、宮城野区苦竹の現在地へ移転しました。

開設当初の仙台市場の花き部の取り扱い高は約20億円でしたが、現在約117億円まで成長する市場となりました。


売買参加者

場内ひな壇


仙台市中央卸売市場花き部は卸売業者2社(内1社が仙花)、仲卸6社、買参権を持つ人(せり売りに参加できる人)490名・登録買出し人220名で地域の花きを流通しており、花店は現在も増えています。



大型定温管理室




競売(せりは伝統の手せり)


競売データ入力



取り扱う切花と鉢物



日持ち試験室&展示ルーム

東北の花き流通の拠点として、仙花は東北では始めて日持ち試験室を設置し、細菌繁殖のチェックやフラワーフードを使っての日持ち試験など行っております。

また現在バラなどの流通で使われるバケット使用もいち早く導入いたしました。

積極的に何事にも取り組み、産地フェアの企画や生産者とのタイアップによる鮮度保証販売なども手がけ
大切に育成された花や緑を心を込めて取り扱っております。


仲卸店舗
 

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