仙花はこどもたちを花とみどりにふれあうアドバイザーとして 花育活動をサポートしていきます。

仙花はこどもたちを花とみどりにふれあうアドバイザーとして 花育活動をサポートしていきます。

仙台市立富沢中学校  3年生年末アレンジ体験
開催場所:仙台市立富沢中学校

開催日:
平成22年12月20〜22日 道徳授業時間

参加者:
富沢中学校 3年生全員 約320名(8クラス)

使用花材:若松、千両(赤)  原 農芸(茨城県)

スプレー菊  JAはが野真岡
(栃木県)

デンファレ 大谷商会(生花輸入業者)

竹の器 加藤ファーム(宮城県)


今年で2回目となる3年生全員による年末のアレンジ体験を行いました。

目的としては、受験を前に花との触れ合える時間により気分転換を図る、また各自完成したアレンジを自宅に持ち帰り家族への感謝の気持ちを表現する。

以前のように家庭で正月飾りを見かけることが少なくなった今、松や千両を飾る意味なども活動を通して改めて伝えることが出来た。


〜コメント〜
今年も茨城県神栖市の原農芸より松・千両を提供頂き、活動が実現しました。

古川・加藤ファームの竹の器に松と千両、そしてJAはがの真岡のスプレー菊と大谷商会のデンファレを加えました、最後に水引で飾り付けてアレンジは完成です。



〜レポート〜
各クラス、道徳の授業1時間を使い、8クラス分を3日間に分けて活動。

アレンジの進行役は「サポーToかしわ」の方々、そして先生方はもちろん、今回は保護者の皆様にもお手伝い頂き、3日間の活動をスムーズに行うことが出来ました。

松の切り方に苦戦したり、松ヤニを嫌がったりと様々な表情が窺え、また千両やデンファレを初めて触る生徒も多くいました。

花を切る行為に戸惑い、どの部分で切り分けたらいいか?など進み具合に個人差が見られました。

基本的なアレンジの形はサンプルを展示して、その他は生徒の自由な発想に任せました。


最後に金銀の水引を飾り終了でしたが、その水引の結び方に悩み、繰り返し作り直す姿が多く見られ、時折我々も驚くような作品が出来上がりました


正月前のひと時、各家庭でこのアレンジが飾られたことと思います。
商材提供から活動の当日までご協力頂いた皆様に感謝いたします。

こんの・やまぐち

〜photo〜


                                                                            back
企画
senka花育実行委員会