〜レポート〜 各クラス、道徳の授業1時間を使い、8クラス分を3日間に分けて活動。 アレンジの進行役は「サポーToかしわ」の方々、そして先生方はもちろん、今回は保護者の皆様にもお手伝い頂き、3日間の活動をスムーズに行うことが出来ました。 松の切り方に苦戦したり、松ヤニを嫌がったりと様々な表情が窺え、また千両やデンファレを初めて触る生徒も多くいました。
花を切る行為に戸惑い、どの部分で切り分けたらいいか?など進み具合に個人差が見られました。 基本的なアレンジの形はサンプルを展示して、その他は生徒の自由な発想に任せました。 最後に金銀の水引を飾り終了でしたが、その水引の結び方に悩み、繰り返し作り直す姿が多く見られ、時折我々も驚くような作品が出来上がりました。 正月前のひと時、各家庭でこのアレンジが飾られたことと思います。 商材提供から活動の当日までご協力頂いた皆様に感謝いたします。 こんの・やまぐち