「お彼岸・お月見にお勧めの花」               2011.9.26up

本日の担当はハナサク 佐藤専務さんです。
ちなみに左側はおなじみのNHK品川さん



9月20日放送、23日には秋分の日、お彼岸の中日です。今年は彼岸の入り日が台風の影響でお墓参りができなかった人も、23日の晴れ間を生かしてぜひともお墓参りをしてもらおうという気持ちからおすすめの花をご紹介しました。

またお月見は十五夜だけかと思われていますが十三夜というものあり、十五夜を見た人は十三夜も見るほうがよいといわれています。ちなみに今年の十三夜は10月9日です。

 

お月見編で紹介したのはピンポンマムを使った花束。黄色のピンポンマムを月に見立て、ススキやリンドウ、ワレモコウなど秋の花を取り入れた飾り方の紹介です。

お彼岸編では大菊や小菊ではなく「バラ」を使った供え方の紹介です。バラというとお供えには向かないといわれていますが、きちんとトゲをとれば供えることができます。何より生前に好きだった花を供えてあげたいと思う気持ちが大事とのこと。紹介したのSPウィットという白のやさしいバラです。バラとピンポンマムでソフトな感じに仕上がりました。

 

続いてお供え用のアレンジメントの紹介。最近は菊をあまり使わず洋花で作ってほしいという要望が増えてきているようです。今日紹介したのはアンスリウムとトルコギキョウ、カーネーションのさわやかな感じのアレンジです。こちらも季節の花のワレモコウを入れ季節感のあるアレンジとなりました。

 

消費者からは形式にとらわれず素直に気持ちを伝えられる商品構成 お供え=菊 という流れから自由さも求められてきているようです。



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