


名取仙花出荷組合レディースクラブでも企画に賛同し、また地域のために役立てればと応募しました。出荷組合では津波の被害を受けた生産者もおり、地域全体でも震災の被害を多く受けました。
町の中も以前とは違い、少しさびしさも感じられ、ヒマワリで少しでも明るくなれればと期待を込めて応募。
見事、当選!

さすが種苗会社さん!ヒマワリの種が100袋!大量に届きました。
どこにどのように蒔くか検討した結果、高柳地区にヒマワリが広がるようにみんなに配ることにしました。
さっそく出荷組合のメンバーや高柳の子ども会に配布したり・・・・
多く人にひまわりプロジェクトに参加してもらうことにしました。


7月中旬の播種でちょっと遅めとなりましたが、天候に恵まれすくすくと順調に成長。
あっという間に大きくなりつぼみをつけてくれました。


9月の中旬・・・待ちに待った開花の時期です。切花品種にはないとってもヒマワリらしい黄色の花です。


大輪ヒマワリの明るい黄色がとても目立ち、とっても晴れやかな気持ちとなりました。
出荷組合として地域の方々に元気をあげられたのではないかと思います。
ヒマワリの花言葉は「希望」です。
花を栽培している出荷組合として地域の方々に花で希望や元気を与えられたことでしょう・・。

話変わって・・・・・・
「名取カーネーション情報」「名取の花情報」
6月に定植した苗が猛暑をのりこえ順調に生育しツボミを持ち始めました。わたくしたちは冬をまじかに控え3月の震災で傷んだハウスの修繕や家屋のリフォームなど忙しく日々を過ごしています。
名取カーネーションも11月からの本格的出荷を控え、競い合い生育中です。

