産地動向や生育状況・出荷状態などを1週間ごとに更新しております。

尚、品目・仕様は予告なしに変更する場合がございます。

平成24年1月23日 更新
各品目別
■輪菊

暖地を中心に各産地若干入荷量の増加が見込まれるものの、上位等級品は少なめ。

各色上位等級の需要は多く保合で推移するが、下位等級の販売は苦戦することが予想される。

■スプレー菊

冷え込みと加温不足の影響を受け国内各産地は少ないままの入荷で推移する。

色目・品種により引き合いはまちまちだが、全般下位等級は弱めの引き合いとなる見込み。

■小菊

沖縄産の入荷は横ばい傾向にあり、各色の入荷バランスは安定する事が見込まれる。

相場については需給バランスから安定した取引が期待できる。

■バラ

各産地低温と加温不足の影響がおおきく、引き続き入荷量は少ないまま経過する。

品種・等階級により引き合いは様々であるものの、特段需要も多くはないため日により価格帯には不安定な部分もある。

■カーネーション

各産地とも出荷量は先週とあまり変化はない模様。

SP系はある程度安定した取引状況にあるものの、ST系は色目により価格差が大きい。

■トルコ桔梗

入荷量の変動はあまりなく安定しているが、中~下位等級の割合が若干高めの状況。

相場は上位等級の引き合いは安定しているものの、中~下位等級の取引は不安定の為、品種や色目により区々な価格帯が予想される。

■ユリ類

中間値~暖地を中心に先週よりも入荷増が見込まれる。

上位等級はある程度価格的には安定するが、品種・品質・ロットによっては様々な相場展開が予想される。

■カスミソウ

和歌山中心に入は量は少なめで推移する。

需要は多くはないため各等級の引き合いは若干弱めの相場が予想される。

■ガーベラ

各産地冷え込みにより少ない入荷量が見込まれる。

色目による価格差も少なく弱めの取引となる見込み。

■スターチス(ハイブリット系含む)

引き続き安定した入荷量が見込まれるが紫系は多め。

需要は色目による価格差も少なく弱めの価格帯での取引になる。

■ストック

冷え込みによりSP系・ST系とも各産地少なめの入荷状況が見込まれる。

葬儀関連の需要が多く色目により上位等級相場については強めの引き合いとなる。

■スナップ

低温と加温不足の影響もあり少ない入荷量となる見込み。

引き合いは安定しており、上位等級は強めの相場が予想される。

■グラジオラス

鹿児島産は微増傾向の出荷が見込まれるものの、色目によっては少ない物もある。

白・ピンクの引き合いは強いものの、その他は落ち着く見込み。

■アルストロメリア

各産地安定した入荷量が見込まれ、色目も豊富な入荷が見込まれる。

品種による価格差はあるものの、全般に単価は弱くなる傾向にある。

■ラン類

国内・輸入ともに日によっては不安定な入荷量が見込まれる。

台湾産は旧正月の影響もあり極端に少ない入荷になる物もある。入荷情報は各担当に打診することが必要となる。

■チューリップ

新潟産中心に各色バラエティな入荷であり品質も安定している。

相場は品種・色目によりまちまちであるが基本的に弱めの取引となる見込み。

■今週のオススメ

アネモネ

各産地入荷量も増加しており、安定した入荷状況となっています。
季節的な花材としておすすめです。



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